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シーリング工事

 

シーリング工事とは・・・ビルや住宅等の建築物の外壁を見ると、遠目には壁いっぱいに1枚板が取付けてあるように見えますが、接近して見ると壁をいくつかに分割した外壁部材が、縦横に少し隙間をあけて取付けられているのが解かります。この隙間を目地と呼びます。目地を作る理由は、外壁部材が温度や湿度の変化によって伸び縮みしたり、あるいは地震や風圧によって、位置がずれたりして、外壁部材が相互にぶつかり合うのを防ぐ為に作ります。でも、このままの状態では目地から水や空気が出入して、水密性・気密性を損なうので、外壁としての機能を果たしません。その際に行うのがシーリング工事です。温度や湿度の変化による、建築物の伸び縮みにも柔軟に対応しなければなりませんし、また建物の外に見えている部分ですから、仕上がりの美しさも重要です。

 

シーリング工事に要求される役割

 

当社のシーリング工事は美しさ・柔軟性・機能性
優れたシーリング工事をお約束いたします。

建築物の水密性・気密性を保つ為です。
(水漏れ、隙間風等を防ぐ為。)

 

建築物の目地を、温度、湿度、など影響を受けて伸縮した場合の動きに追従させる為です。

 

建築物の意匠上の観点からも
美観を損なわないようなデザインのひとつでもあります。

 

 

シーリング工事、施工方法のご紹介

 

ALCパネル

ALCは気泡コンクリートと呼ばれる 特殊コンクリートの一種です。 気泡コンクリートとは、セメント中に スポンジ状の気泡を入れて 軽量化をはかったコンクリートのことを言います。

 

 

 

 

 

押出成形セメント板(アスロック版・メース版)

アスロックは、一般名を押出成形セメント板 (Extruded cement panel、以下ECPと記します)と呼びます。 セメント、けい酸質原料及び繊維質原料を用いて、 中空を有する板状に押出成形し、オートクレーブ養生したパネルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

サイディング

アルミやスチールを利用した物や樹脂で出来た物などがあるが、セメントや珪酸カルシウムなどで作られた物を窯業系サイディングと呼び、建物の防火性能を向上させることが出来る。

 

 

 

 

 

改修(リニューアル)

適切な改修工事を行うことで、外観を美しく蘇らせるのはもちろん、建物を保護し、寿命をさらに延ばすことも可能です。

 

 

 

 

 

 

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